赤信号は目の疲れをとるチャンス! スピードツボマッサージ


信号待ちの間にできる眼精疲労ケア

「運転する」ことは、同じ姿勢で狭い車内に入り続ける、ということです。
そして、その姿勢のまま、目や耳、反射神経、いろいろな運動能力を使わなくてはいけません。

適当にやっていたら、事故につながっちゃいますね。

でも、その状態が続けば、身体は当然疲れます。
疲れるけど、せいぜい車内でノビをするくらいしかできません。

そこで!

免許市場のスタッフは、東京の駒込にある「香り鍼灸院NONO」の片寄貴子先生に、車の運転をしている時に疲れる「ブブン」のケア方法を聞いてきました!
しかも信号待ちでできるカンタンお手軽ケアレシピ!!

ぜひぜひ、お試しください。

今回のブブンは「目」

運転中、目は重要なブブンです。

運転中の道路・歩行者・自転車などなど、目から集まる情報が安全運転のためにも、もっとも重要といってもいいでしょう。

でも、やっぱり、使っていれば目は疲れる。かすむ。痛む…。

そんな眼精疲労が辛い時には、「晴明」と「太陽」を押しましょう。

信号待ちにできる眼精疲労ツボマッサージ

「晴明」を押す!

目の内角のくぼみの中にある米粒大くらいのしこり(晴明というツボ)があります。
そのしこりを人差し指にて5秒押します。

目のくぼみにある晴明というツボを5秒押す

上へぐぐぐー

そしてしこりの直上の目のくぼみ(骨のフチ)を、親指でグーっと圧迫。
方向は上に向かって押します。

しこりの直上の目のくぼみ(骨の淵)を、親指でグーっと圧迫

目のくぼみを外へ外へ

押したまま、目のくぼみを内から外になぞるように親指をずらしていきます。

目のくぼみを内から外へ

下も忘れちゃいけません

目の外側まで押したら、今度は目の下の方のくぼみを、人差し指で内から外へなぞります。
この時の指の力は、下に向かって骨のフチを押すようにしていきましょう。

目の下の方のくぼみを、人差し指で内から外へなぞります

「太陽」をグルグル、グーッ!

目の一番外側まできたら、今度はそのまま、目の外角から1.5~2cmくらい外にある軽いくぼみ(太陽というツボ)に移動します。
そこをグルグル圧迫しながら回し、最後に5秒間グーっと押します。

目の外角から2cmくらいのところに軽い窪み(太陽というツボ)をグルグル圧迫しながら回してから5秒間押します

目を開けるとスッキリしてますよ!!

香り鍼灸院NONO 院長 片寄貴子
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10年以上の鍼灸・整体の経験を持つ。

「補完代替医療」を積極的にとりいれ、様々な疾患に対して治療・改善を行っていける治療院であることをかかげ、2010年、駒込に「香り鍼灸院NONO」を開業。
身体の不調だけにとどまらず、現在はニキビ治療に力を入れる。


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