記憶喪失の街の、美しき魔獣


ビッグオー グリフォン

ちゃらららららららちゃっちゃっら!
「CAST IN THE NAME OF GOD, YE NOT GUILTY. 」(渋くいい声で)

と、いきなり自分の世界全開、読む人のことを全然考えてない内容から始まりましてすみません。

1回目はエヌが担当します「THEビッグオー」の「グリフォン」です。

この作品、アメコミっぽさと横山光輝っぽいキャラクター、そぎ落とされたデザイン、そして、その中に現れるロボットの異質さがクセになります。
細かいことにこだわっているようでして、じつはあれこれ大雑把というのも、アニメっぽくて素晴らしい。

1話のとあるシーン、主人公のロジャーがピンチになった時に「どこにしまわれていたんだ」という火力で攻撃をしてくれるんです。

私がこの車で大好きなのが、エンブレムが照準となってミサイルを発射するギミック。

よくあるけど、たまらん。
目の中でレンズがぐりぐり動く感じが素敵なのです。

外観もアメ車っぽい、なんというか骨太な感じ、そしてやはり黒。

いい。

メカ的な意味では、タイトルにもなっているメガデウス(巨大ロボット)「ビッグオー」が主役であるものの、ちゃんとロジャーのお供で頑張っている、ちょっと変わった「はたらく車」なのです。

エヌ
kgr01-06
色々フリーダムな40代。
パグとカレーとゲームでできてる。