いろんな人が免許を取る…自分の当たり前と他人の当たり前


「発達障害者に特化した運転免許取得マニュアル」を刊行します(スペース96 ) – READYFOR (レディーフォー)

発達障害をはじめとして、さまざまな障害を持った方が、
自動車の運転免許を取得したいと思っています。
運転免許取得のためには一定の基準をクリアしていなければいけませんが、
それがOKであれば免許は取得できます。

しかし上記のリンクのように、
取得マニュアルを刊行したいという動きがあるということは、
裏を返せば通常の免許取得よりも
苦労が伴うものになりがちであるということです。

DSC_0740m

運転免許を持つことで社会生活においてできることの幅が広がりますから、
きちんと安全基準などを満たしたうえで、
免許を持つ人が増えることは良いことだと思います。

そして今回みなさんにお伝えしたいのは、
道路上で運転している人たちは、
誰しもが障害なく機敏な運転ができる人だけではないということです。

路上では本来の交通ルール以外にも
慣習的な流れやタイミング、間といったものがあります。
地方によって特色があったりもします。

ただ、そういった慣習的なものを「当たり前」と思うのは危険です。
自分が当たり前と思っていることを、他の人は思っていないこともあります。

周囲の車を、その車の運転手を、
気にしながら、思いやりながら、
安全運転をしてください。

あくまでも基本になっているのは道路交通法です。
免許取得時までに習ったことをしっかりと踏まえて、
日々の運転をしていただきたいと思います。

# 免許市場では上記取り組みをささやかながら応援したいと思います